PROJECT ELIVの支援内容
団体が本来の活動に集中できるよう、インフラとセキュリティはPROJECT ELIVが担います。
インスタンス、CDN、オブジェクトストレージを団体の規模と活動に合わせて構成し、アクセスが集中する瞬間もサービスを止めません。
DDoS攻撃やWeb攻撃をサービスの手前で遮断します。提供対象の製品に標準で含まれるDDoS対策と、WAFにより、攻撃を受けている間もサイトを守ります。
キャンペーンや報道で訪問者が増える時期には拡張し、平常時には縮小します。団体の活動に合わせて構成を変えられます。
サイバー脅威から非営利団体を守ります。
インターネットは、非営利活動を広く伝え、その可能性を広げるうえで非常に強力な手段です。
しかし、ジャーナリスト、社会活動家、マイノリティの団体が悪意あるサイバー脅威によってオフラインに追い込まれてしまえば、インターネットは本来の約束を果たせなくなります。
もう、サイバー脅威に悩む必要はありません。
PROJECT ELIVのDDoS対策やWAFなどの製品で、サイバー脅威からお守りします。
非営利団体がよく直面する状況
攻撃を受けると、サイトが開かなくなります。
DDoS対策は提供対象の製品に標準で適用されており、別途有効化する必要はありません。
攻撃トラフィックはネットワーク層(L3/L4)とアプリケーション層(L7)で遮断され、正常な訪問者のリクエストだけがサーバーに届きます。
報道やキャンペーンの直後に、訪問者が一斉に押し寄せます。
CDNがコンテンツを世界中のエッジにキャッシュし、ユーザーにいちばん近い場所から配信します。
訪問者が集中してもリクエストの大半はエッジで処理され、オリジンサーバーの負荷が下がります。
スパムボットやWeb攻撃に悩まされています。
WAFがWebリクエストをオリジンサーバーより先に受け取り、検査します。
SQLインジェクションやXSSなどのOWASP Top 10攻撃や悪意あるファイルのアップロードを遮断し、ルールセットにない異常なリクエストも学習済みモデルが検知します。
ELIVのクラウドとCDNによって安定したサービス運営ができ、
大規模なトラフィックもより円滑に処理できるようになりました。